OM SYSTEMから「OM-1MarkⅡ」と「M.ZUIKO DIGTAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」が届いた。
さっそく開封といきたいところだが、箱をじっと見つめて動かない自分・・・

何か問題があるわけでなく、「あぁ、本当に買ったんだな・・」と言いましょうか、なんともうまく表現できない感慨深さと言いましょうか。
自動車であれカメラであれ、メーカーのフラッグシップモデルを買ったのは初めてではないだろうか?
別にフェラーリやライカを買った訳ではないし、CanonやNikon、SONYのフルサイズ一眼を買ったわけでもないのでそのうち慣れると思うけど、決して安い買い物ではなく腹を括って、こう・・ポチッとしたので、最初は身構えるもんですね。

ということで、本体とレンズやその他購入品も含めて紹介します。
でも細かいスペックや良し悪しは、経験豊富な方のYouTubeやWebサイトに沢山載ってるので僕はやりません。本格的に使うのはこれからだし。
今回はアフィリエイトのリンク多めで(気が向いたらリンク先もご覧いただけると幸いです)、ざっと紹介していきます。
記事の最後に車山肩付近で、とりあえず撮ってみた写真を掲載します。
まずはボディから
2024年に発売された「OM-1 MarkⅡ」
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ミラーレスの中では小さなマイクロフォーサーズ規格とはいえ、普段「OM-5」を使っている自分からすると 2回りぐらい大きい感じ。
でも後述の12-100mmレンズがOM-5には大き過ぎるので、これぐらいの大きさで しっかりとしたグリップは欲しい。
もちろん機能も性能も相対的にはOM-1が上なので、更に画質を重視したい時はこちらを使う。
と言ったものの、画質云々とか理屈の前に「OM-1とこのレンズを使ってみたい」という欲ですね。
OM-5だっていい写真撮れるもの。

登山などで体力使う時は小型軽量のOM-5というのが主な使い分けですが、「今日の工程ならいける!」と思ったらOM-1を持ち出す事もあるでしょう。
(ちなみに、気軽にブラブラ撮影や店舗内とかは「Lumix GX7 MarkⅢ」か「iPhone 15 Pro」を使ってます)
今回はセール商品の中から、ボディ&充電器と予備バッテリー1個付きのセットを購入。
次はレンズ
「M.ZUIKO DIGTAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」
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「人をダメにするレンズ」と評されるほど、便利でよく写るレンズ。(だそうです。自分はまだちょっとしか使ってないので)
大抵はこのレンズ1本で完結してしまうかもしれないレンズ。
このあとは明るい単焦点レンズか超望遠レンズに行くか・・(というか何撮りたいか)
レンズ内手ぶれ補正(IS)も付いているので、ボディ内手ぶれ補正と合わせて、三脚なしの手持ち撮影には強力な武器になる。
率直に言って「このレンズを使ってみたいからOM-1 MarkⅡ を買った」と言っても過言ではない。
これは今回購入したレンズではなく 以前から所有しているレンズ。
「M.ZUIKO DIGTAL ED 12-40mm F2.8 PRO Ⅱ」
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このレンズはシャキッとすごくキレの良い写りで、マクロレンズ並みに寄れる。花とか寄って撮ると思わず花にレンズフードが当たるぐらい寄れる。でもマイクロフォーザーズなので絞り開放でもボケにくいのは仕方なし。
あと紫陽花とか青い花が綺麗に撮れる印象ですね。
以前撮った写真ですが、写真の明るさとか調整してたら凄い色が出てきた。

OM-1と12-40mm F2.8の組み合わせでどんな写真が撮れるか楽しみだし、同じ撮り方で12-100mmとどう違うのかも興味深い。(晴天屋外だと自分では判別つかなかったりして?)
OM-1ボディと12-100mmレンズはOM SYSTEM オンラインストアで買いました。
公式サイトだと3年保証が付いてるし、初売りセールやキャッシュバックキャンペーンも利用してけっこうお得に購入。
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OM SYSTEM製品の購入を検討されている方は、キャンペーン情報をチェックするのがお勧めです。
新しいカメラの購入に伴う物品購入もあります。
まずはお約束の液晶保護フイルム
「Kenko KLP-OOM3」
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他メーカーに対して良いか悪いかは判断基準がありませんけど、信頼と実績のKenkoをチョイス。ファインダー覗いて撮ることが多いから、普段は液晶裏返しておくんですけどね。
貼り付け時に ほんの少しゴミ入っちゃったけど、実害はないレベルなので良しとしよう。
SDカード
「Nextorage SDXC UHS-IIカード V60 128GB NX-F2SE128G」
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連写や動画をあまり使わないが、OM-1の様々な機能を使う際に遅くて困らない程度のものは欲しい。という事でこちらをチョイス。
OM-1はダブルスロットだけども大抵1個で済むと思うので、2個目のスロットは家に余ってるSDカードを念のために挿しておく。それでは足りないという状況になったら追加購入を考えよう。
昨今の半導体不足の状況から今後値上げするかも??
C-PLフィルター
「MARUMI EXUS CIRCULAR P.L MarkII 72mm」
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風景写真を撮ることが多いので、CPLフィルターを購入。
これまで12-40mmのレンズでも使っていて好感触なので、今回もマルミ光機のEXUSを選択。
メーカーの宣伝にもありますが、色合いが自然な感じだと思いますよ。効き方がちょうどいい感じ。
登山でメインに使う14-150mmレンズはDHG(スタンダードTYPE)だけど、EXUSに変えてみようかな?
12-100mmレンズの初売りセール品は、純正プロテクトフィルターとセットの商品だったので、今はこちらのプロテクトフィルターを装着してますが、そのうちCPLフィルター付けっ放しになりそうな?(付けっ放しはよくないと言われてますけど)
ストラップ
「PGYTECH P-CB-121」
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今回はストラップ(脱着可能)もPGYTECHにした。
グレー部品のP文字部分を押せば外すことが出来る。ストラップはソフトパッド付き。

PGYTECHの接続部は、取付も取外しもやり易くていいね。
これまでは「diagnl Ninja Strap」に「Peek Design アンカーリンクス」をつけて使用していたのだが、外すのに押し込む(赤いリングの部品)のが結構固いんだな。

純正ストラップ直付けではなく 取り外し可能な社外品にしているのは 3つ理由があって、
1. カメラ本体の保管が楽(ストラップが邪魔にならない。引っ掛ける危険を防止)
2. ストラップを外して簡単に丸洗いできる(夏はストラップごと汗だくになるので)
3. 長さ調整が容易なストラップやハンドストラップなど使い勝手によって交換できる。
特に 2. の汗だく問題は、脱着可能だと本当に楽。
登山とかで全身汗だくになるから、帰宅後すぐじゃぶじゃぶ洗って干しておけばOK。
この点ニンジャストラップはソフトパッド無しなので、洗ってから乾くのも早い。
最初は「太い方が登山でも負担が減るだろう」と思って38mm幅を買ったけど、太すぎで邪魔に感じたので25mmを買い直した。
他に15mm幅も売ってます。
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アンカーリンクスはコピー商品が多いけど、僕は本家のPeek Designを推奨します。
カメラの重さや振動は全てこの細いヒモにかかる訳だし。
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では、最後に車山肩周辺で OM-1MarkⅡ+M.ZUIKO DIGTAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO を使って、まずは撮ってみた写真です。




本当は車山山頂まで行くつもりだったんですが、予想以上に新雪が深くて場所によっては膝ぐらいまでズボッと潜るからやめました。そんな深雪想定の格好でなかった・・・
それでは また


