守屋山に登ってきた。
360度の大展望で、半分凍った諏訪湖が印象的でしたよ。
最近は散歩+αぐらいのハイキングが多かったから、2時間ぐらいかけて山頂を目指すのは、なんだか久しぶりだ。(登頂まで4時間以上とかは記憶の彼方に・・・)
今回は国道152号沿いの杖突峠からスタートして、山頂往復のピストンです。

冬でも熊が出る時は出るとのことで、熊鈴を鳴らしながら進む。

積雪は あったり なかったり なので、とりあえず靴のみで登って様子を見ました。
尾根をおおよそ直登です。

何ヶ所か不思議な看板がある。
絵を見て言葉を読むと、事件性を感じてしまうぞ・・・
昔ここは長谷部アジア公園だったらしい。

ここから赤井沢新道に入る。
どうやら右手の林道経由でも大して変わらないみたいだが、登山に来たし登山道で行こう。

けっこう狭い道ですね。
まだ気温が低いせいか、締まったザラザラ路面でアイゼンなしでも程々グリップするが、滑落しそうな場所もあるので慎重に。

水が流れて完全凍結していた箇所もあり、さすがに少し上から迂回して巻きました。
(写真は通過後に振り向いて撮ってますので、写真奥から歩いてきた)
帰路はチェーンスパイク装着してて、氷に爪が刺さったので氷上を通過。

分杭平 水呑場山荘前に到着


ここから雪が増えてきたので、チェーンスパイク装着。
6本爪の軽アイゼンも持参したけど、この先の状況が不明なのでとりあえずチェーンスパイクにしておきましたが、結果的には下山までチェーンスパイク装着のまま。
では安全に行ってまいりましょう。

直登の道をゼェゼェと登る。
積雪後の登山者も多いのか、圧雪で締まっているので歩きやすい。

樹林帯を抜けて守屋山 東峰へ

まずは東峰登頂!

ちょっと周りの山に雲が多いけど、いい眺めですよ。

一休みして、守屋山 最高峰へ向かう。
東峰のすぐ向こう側にある「守屋神社 奥宮」で安全祈願
鉄柵で囲われてるのは理由があるので、気になる方は調べてみてください。

いい道です。四季を通して訪れたいですね。

ラビットハウスを通過(中で休憩可)

さぁ、守屋山 山頂が見えてきましたよ。

良きかな

守屋山 登頂!
東峰より少し高い

山頂からぐるっと展望動画
スッキリ晴れていれば主な山にテロップ付けてもよかったのですが、ちょっと雲が多いのでやめました。中央アルプス方面スタートで、時計回りに南アルプスまで。
とりあえず、あったかいのを食べます。

デザートにデリシアで買った どら焼き と 饅頭


諏訪湖は半分凍ってますね。近年はなかなか全面凍結しないみたい。

この山、全部見えたらすごいな。

再び東峰に戻ってきて、広角レンズで撮ってみる。

望遠で車山

帰路はキツネとかタヌキとか?の足跡を見つつ下山しました。

展望の良い山頂はいいですね。
満喫できましたよ。

では

