殿城山(霧ヶ峰)

登山、ハイキング

霧ヶ峰の北東寄りにある殿城山(でんじょうざん)に行ってきた。

最近では最も訪れる山域が霧ヶ峰周辺なのだが、まだ歩いたことのない道や山頂があって、それが殿城山。

出発地点も初めての「車山高原SKYPARKスキー場」からにしました。
駐車場はスキー場側ではなく、ビーナスラインの南側(下側)だと空いてますね。

途中ルート(赤線)が分かれているのは、往路と復路の違いです。

駐車場に停めたらビーナスラインの下を通って、スカイゲートからスカイプラザへ。
すでに10時45分ぐらいなので、観光客の方々も多い。

斜めから撮っていたので、無理やり正対向きに補正した写真。

スカイプラザの前を過ぎたら、右に進めば登山道です。

ゲレンデ横を過ぎたら「車山乗越」を右折。

「殿城山」「南の耳」方面へ

こっちは霧ヶ峰でも人が少なめで静かなルートです。
「男女倉山(ゼブラ山)」の方まで尾根歩きが気持ちいいですよ。

殿城山も見えてきた。
草原右側の森の奥です。

分岐を姫木平方面へ。

一旦下ります。
思ったより急な下りだ。

気持ちの良い草原に出ました。

「トリカブト」だ。

最後の分岐を殿城山方面へ

樹林の上に登ると「行キ止マリ」

の裏は「殿城山頂」でした。
標高1800m。

ルートは多少アップダウンがあるので、スタートからの累積標高差は385m。
すぐ近くと思ったけど、最初はゲレンデ横をヒタヒタと登るから、穏やかでも意外と標高差あるな。
坪庭から北横岳山頂よりよっぽど登る。

山頂から少し先の見晴らしの良い場所まで行けます。
眼下は姫木平の別荘地。

八ヶ岳はぜんぶ見えるし、右端をよ〜くみれば富士山。
正面のスキー場の左上は先日行った「八子ヶ峰」です。

おにぎり食べたら帰りましょう。
再び草原を進む。

帰路は車山乗越まで行かずに「樺の頭」という名のピーク(1832m)を左折して進む。
うっすらと道らしき跡はあるのだが・・・

途中から腰ぐらいの藪漕ぎでしたね。

一応登山道としては地図にラインが引かれているけど、やめた方がいいな。
リフト(スカイライナー)の付近で元のルートに戻って下山。

これで霧ヶ峰のビーナスラインより北側のピークは全部登った。(たぶん)
南側に「ガボッチョ」があるけど、道がないらしいから冬にスノーシュー履いて行ってみるかな?

では