大笹峰(霧ヶ峰)

登山、ハイキング

霧ヶ峰北部の大笹峰に行ってみた。ブランシュたかやまスキー場の頂上です。
このピークもまだ行ったことのない場所だが、スキーシーズンではないのでとても静かでした。
風が穏やかなら、のんびりと八ヶ岳を眺められるいい場所です。

今回は八島湿原からゼブラ山に向かい、霧ヶ峰北部のピークを巡りつつ、蝶々深山、物見岩を周回するルート。
累積標高差は約400mですが、距離は11.6kmあるので まぁまぁ歩きます。

画像:Google Earth

こちらの都合ですが・・
ブログに載せるGoogle Earthの画像は今までダウンロード版の「Google Earth Pro」を使っていたのだが、だいぶ古いUIで今後の開発もやらなそう。(新規ダウンロードは2027年の6月25日で終了)

Proもまだしばらく使えそうだけど、今後OSのアップデートに対応できなくなるかもしれないので、今回からGoogle EarthのWeb版(ごく普通のGoogle Earthです)に切り替えてみた。

Web版も任意のアイコン設置など、カスタマイズも慣れると操作は楽です。
ルートの赤い線はヤマレコのルート(GPXデータ)をKMLデータに変換して、Google Earthで開いてます。

自分の使い方ではWeb版標準の機能で問題ないのだが、Proにあった画像出力機能が無いので画面キャプチャーで対応。ただしGoogleのクレジットを入れなければ違反になるので、画像下部に「画像:Google Earth」と記載しています。

では八島湿原からスタート。
霧ヶ峰の秋もだいぶ深まってきました。

全体的に渋めの色ですが、これはこれで落ち着いて歩けます。

途中から「男女倉山(ゼブラ山)」に向かって、笹藪を抜ける。

林を抜けて、開けた草原を上へ。

最後に少し急な登りを進むとゼブラ山。
男女倉山(おめぐらやま)とも呼びます。

鷲ヶ峰や鉢伏山の向こうに北アルプスもよく見える。

この先もひたすら草原を進んでいく。

先日行った殿城山でも同じ「姫木平」の看板見たな。
ここから大笹峰に向かって少し寄り道する。

あの先の赤い屋根のあたりかな。

赤い屋根の建物に来ました。
スキー場の施設なのか開いてません。

蓼科山を見ながら素敵なゲートを潜ると大笹峰の山頂です。

八ヶ岳方面を一望
右手前は殿城山ですね。八ヶ岳との間は八子ヶ峰。

では引き返して先に進もう。

元のルートに戻ると、すぐに北の耳。

このルートは景色が雄大でいいですよ。

南の耳の直下は、少し急です。
以前ここの残雪(4月末かな?)を這って降りた覚えがある。

南の耳に到着。

南の耳を超えたら、車山乗越に向かって穏やかな道をひたすら進む。
「霧ヶ峰だなぁ」とか思いながら先へ。

車山乗越で折り返したら、車山湿原の横を蝶々深山めがけて歩く。
「ころぼっくるヒュッテ」は今日も賑わってるかな?

蝶々深山からは、さっき歩いた南の耳、北の耳〜大笹峰が見えますね。

物見岩に来たのも久しぶりだ。

八島湿原に向けて降りる。
この先は少し歩きにくい道なので、足元注意しよう。

キラキラ光るススキを見つつ、徐々に降りていきます。

ただただ広い草原をのんびり歩く1日でした。

では